HubSpot プログラマブルEメール構築支援 顧客ごとに届けたい情報が違うビジネスに

顧客に合わせて、
メールの中身が自動で変わる

だから、結果が出る

求人も、物件も、M&A案件も。顧客ごとに「見たいもの」は違います。HubSpotのプログラマブルEメールなら、CRMの顧客データに合わせて、一人ひとりに最適な内容のメールを自動でお届けできます。その仕組みの構築を、設計から実装までUniteXが丸ごと引き受けます。

  • HubSpot ゴールドパートナー
  • 設計から運用まで一気通貫
  • エンジニア不要で導入できる
無料相談する
配信するのは、同じ1通のテンプレート
佐藤様
希望:法人営業
東京・600万円〜
自動生成
佐藤様に合う新着求人 2件
法人営業マネージャー
東京・年収650万円
希望に適合
SaaSセールス
東京・年収620万円
希望に適合
田中様
希望:経理・財務
大阪・450万円〜
自動生成
田中様に合う新着求人 2件
経理リーダー
大阪・年収480万円
希望に適合
財務担当
大阪・年収460万円
希望に適合

同じ配信でも、顧客データに合わせて届くメールの中身は一人ひとり変わります

PROBLEM

メール配信、こんな行き詰まりを
感じていませんか

01

配信数を増やしても、反応が増えない

リストは育っているのに、クリックは横ばい。それどころか、増えていくのは配信停止ばかり。「数を打てば当たる」が通用しなくなってきた。

02

毎回リストを作るのが、とにかく面倒

配信のたびにリストを抽出して、内容を作り分けて、翌月もまた同じ作業。この手間の重さに「面倒だから今回はいいか」と、打ちたい施策そのものが止まってしまう。

03

紹介した案件が、もう埋まっている

求人も物件も案件も、毎日入れ替わる生ものです。手作業の差し替えでは鮮度が追いつかず、終わった案件を載せたまま配信してしまうことも。

04

データはある。活きていないだけ

希望条件も検討状況も、CRMにはきちんと溜まっている。それなのに、届くメールは誰に対しても同じ。もったいない状態になっていないでしょうか。

そのメール、「誰にでも当てはまるけれど、誰にも刺さらない」内容になっていませんか。

SOLUTION

プログラマブルEメールという選択肢

HubSpot Marketing Hub Enterpriseで使える、メール配信の仕組みです。

ひとことで言うと
1通のテンプレートで、
受信者ごとに中身が変わるメール。
配信の瞬間にCRMの顧客データを参照して、その人に合う内容を組み立てて届けます。一度構築してしまえば、あとは自動で回り続けます。
BEFORE

セグメントの数だけ、
メールを作り続ける日々

細かく出し分けようとするほどテンプレートが増え、制作も更新も検証も膨らんでいきます。

営業職向けテンプレ
経理職向けテンプレ
エンジニア向けテンプレ
…セグメントの数だけ増える
それぞれのリストへ
手作業で配信
AFTER

テンプレートは1通。
中身はデータに任せる

顧客データと案件データを掛け合わせて、一人ひとりに合う内容が自動で差し込まれます。

テンプレート
1通だけ
佐藤様には営業求人
田中様には経理求人
鈴木様には開発求人
HOW IT WORKS

どうやって出し分けているのか

特別なことをしているわけではありません。CRMに溜まったデータを、配信のたびに参照しているだけです。

STEP 1

CRMにデータが溜まる

お客様の希望条件(職種・エリア・価格帯など)と、案件情報(求人・物件・売り案件)をHubSpotに持たせます。

STEP 2

配信の瞬間に条件を照合

テンプレートに組み込んだプログラムが、「この人に合う案件はどれか」を配信のたびに判定します。

STEP 3

一人ひとり違うメールが届く

条件に合った案件だけが本文に載った状態で、それぞれの受信箱に届きます。

たとえば

「希望年収600万円以上・法人営業希望・東京勤務」の候補者には、その条件に合う求人だけを自動で3件掲載。翌週に新しい求人が入れば、次の配信では中身が自動で入れ替わります。リストの作り直しも、原稿の差し替えも要りません。

USE CASE

こんなビジネスで、効果を発揮します

特に効果が出やすいのは、人材・不動産・M&Aのような「人によって見たい案件が違う」ビジネスです。ただし、考え方はどの業界でも変わりません。

RECRUITMENT

人材紹介・派遣

候補者の希望職種・年収・勤務地に合う求人だけを載せて配信。キャリアアドバイザーが1件ずつ選んで送らなくても、全候補者に「自分向けの求人メール」が届く状態をつくれます。

佐藤様に合う新着求人 2件
配信のたびに中身が変わる
法人営業マネージャー
東京・年収650万円
希望条件に適合
SaaSセールス
東京・年収620万円
希望条件に適合
応募率・面談設定率の底上げに
REAL ESTATE

不動産仲介・販売

検討エリア・価格帯・間取りに合う新着物件を自動でお届け。反響のあと動きが止まってしまったお客様の掘り起こしにも、「その人のための物件情報」は効きます。

田中様の条件に合う新着物件
配信のたびに中身が変わる
世田谷区・3LDK
6,980万円・駅徒歩8分
条件に適合
杉並区・3LDK
6,480万円・駅徒歩5分
条件に適合
内見予約・お問い合わせの増加に
M&A

M&A仲介・マッチング

買い手の希望業種・規模・エリアに合う売り案件だけをノンネームで自動配信。担当者が案件リストとにらめっこしなくても、高頻度かつ精度の高い案件紹介を回し続けられます。

鈴木様向け 新着売り案件
配信のたびに中身が変わる
関東・製造業
売上3億円規模
希望に適合
関東・物流業
売上5億円規模
希望に適合
面談化率・成約機会の拡大に

ここに挙げた3業界は一例です。ECのおすすめ商品、セミナーやイベントのご案内、契約更新のお知らせなど、「相手によって見せたい情報が違う」メールであれば、業界を問わず同じ仕組みが使えます。

EFFECT

導入すると、何が変わるのか

「自分に関係のある情報だけが届く」状態は、数字にはっきり表れます。

01

クリックされるメールに変わる

載っているのが自分の条件に合う案件だけなら、開く理由もクリックする理由もあります。案件紹介メールの反応率を、仕組みそのものから引き上げます。

02

申し込みがそのまま増える

応募・内見予約・面談申込がWeb上で完結するビジネスなら、メールの反応が上がった分だけ、申し込みの数字に直結します。

03

「メールを量産する仕事」がなくなる

セグメントごとにメールを作り分ける作業から解放されます。空いた時間は、配信の企画や検証といった本来の仕事に使えます。

効果の出方はデータの状態や配信設計によって変わります。貴社の場合の見込みは、無料相談で率直にお伝えします。

「うちのデータで、何が出し分けできるのか」
まずはそれだけ、聞きにきませんか。

無料相談する
WHY UNITEX

いい機能なのに、導入が進まない理由

正直にお伝えすると、プログラマブルEメールには自社だけで始めるには越えにくい壁があります。

壁 1

Enterpriseプラン限定の機能

Marketing Hub Enterpriseでのみ使えます。いま別のプランをお使いなら、アップグレードすべきかどうかの見極めから必要です。

壁 2

実装(開発)が必要

HubLというHubSpot独自の言語での実装(開発)が必要です。マーケティング担当者の頑張りだけでは、どうしても完結しません。

壁 3

成果を分けるのはデータ設計

どのデータを持ち、どう出し分けるか。ここの設計を間違えると、機能を導入しても成果にはつながりません。

その壁ごと、
UniteXが引き受けます。

UniteXはHubSpot構築を専門とするゴールドパートナー(HubSpot Gold Solutions Partner)です。「何をどう出し分けると効くか」の設計から、HubLでの実装、配信後の改善まで、一気通貫でお手伝いします。貴社にエンジニアは必要ありません。

  • 出し分け戦略の設計
    貴社の業界とビジネスモデルを踏まえて、「こういう出し分けが効くのでは」という型からご提案します
  • データ設計と要件定義
    いまCRMに溜まっているデータを一緒に棚卸しし、足りないものがあれば取り方まで含めて設計します
  • HubLでの実装と検証
    テンプレート開発からテスト配信、効果検証までUniteXが実施し、運用の改善にも伴走します
FLOW

導入までの進め方

ご相談から運用開始まで、次の流れで進めます。要件定義から本番配信の開始、運用の定着まで、おおよそ2ヶ月が目安です。

まず最初に確かめること

「できるかどうか」は、データのありかで決まります

ご相談の最初にやるのは、機能の説明ではありません。次の順番で、一緒に確かめていきます。

  1. 1
    実現したいことをお聞きする
    「どんなメールを、誰に、どう届けたいのか」。まずは機能の話ではなく、やりたいことからお聞かせください。
  2. 2
    そのためのデータがどこにあるかを確かめる
    必要なデータがそもそもHubSpot側にあるのか。あるとすれば、どこに・どんな形で入っているのか。ここを一緒に確認します。
  3. 3
    データがあれば、実現できる可能性は高い
    必要なデータの所在がはっきりすれば、プログラマブルEメールで実現できる可能性はかなり高いと言えます。足りない場合も、データの取り方から一緒に設計します。
STEP01

無料相談・ヒアリング

実現したいことと、データのありか。上の2点を30分ほどのオンラインで一緒に確認し、「プログラマブルEメールで実現できそうか」をその場で率直にお伝えします。効かなそうであれば、そのようにお伝えします。

STEP02

出し分け設計・要件定義

貴社の業界に合わせた出し分けの型をご提案し、いまあるデータをベースに「何を、誰に、どう出し分けるか」を固めます。成果を左右するいちばん大事な工程です。

STEP03

実装

HubLでのテンプレート開発とデータ連携の構築は、UniteXがすべて行います。貴社側に開発体制は要りません。

STEP04

テスト配信・検証

実データで表示を確かめ、テスト配信で出し分けが意図どおり動くことを確認してから、本番の配信に移ります。

STEP05

運用・改善

配信結果を見ながら、出し分けの条件やコンテンツを少しずつチューニングしていきます。導入して終わり、にはしません。

PRICE

料金は個別にお見積もりします

出し分けの複雑さ、データの状態、対象メールの本数によって工数が大きく変わるため、ヒアリングのうえで最適な構成とお見積もりをご提示します。まずは無料相談でお確かめください。

FAQ

よくあるご質問

 

QHubSpotのEnterpriseプランを契約していなくても導入できますか。
プログラマブルEメールはMarketing Hub Enterpriseプランの機能です。いまProfessional以下のプランをお使いの場合や、HubSpot自体をまだ導入していない場合も、費用対効果の試算やアップグレード・新規導入のご相談から対応しますので、まずはお問い合わせください。
Q自社にエンジニアがいなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。HubL(HubSpotのテンプレート言語)での実装はUniteXが担当します。貴社にはビジネス要件のすり合わせにご参加いただくだけで、開発体制はまったく必要ありません。
Qどんなデータがあれば出し分けできますか。
貴社の業界に合わせて「こういう出し分けが効果的ではないか」という型をこちらからご提案し、あわせて、いまCRMに溜まっているデータを棚卸ししたうえで設計します。特別なデータを新しく揃えてから始める必要はありません。いまあるデータからのスタートで大丈夫です。
Q既存の配信メールやシナリオはどうなりますか。
いまの配信設計は活かします。効果の大きそうなメールから順にプログラマブル化していくのが基本方針で、すべてを一度に置き換える必要はありません。
Q効果はどうやって測るのですか。
HubSpot上で開封率・クリック率・コンバージョンを計測し、導入前の一斉配信と比べて検証します。検証した結果をもとに、出し分け条件の改善までお付き合いします。
Q導入までどのくらいかかりますか。
要件定義から本番配信の開始、そして運用の定着まで、おおよそ2ヶ月を想定しています。出し分けの複雑さや対象メールの本数によって前後するため、正確な目安はヒアリングの際にご提示します。対象メール1本からのスモールスタートも可能です。

全員に同じメールを送るのは、
今日で終わりにしませんか。

貴社のCRMに溜まったデータで、どんな出し分けができるのか。業界に合わせた活用の型とあわせて、無料相談でお話しします。

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