
だから、結果が出る。
求人も、物件も、M&A案件も。顧客ごとに「見たいもの」は違います。HubSpotのプログラマブルEメールなら、CRMの顧客データに合わせて、一人ひとりに最適な内容のメールを自動でお届けできます。その仕組みの構築を、設計から実装までUniteXが丸ごと引き受けます。
同じ配信でも、顧客データに合わせて届くメールの中身は一人ひとり変わります
リストは育っているのに、クリックは横ばい。それどころか、増えていくのは配信停止ばかり。「数を打てば当たる」が通用しなくなってきた。
配信のたびにリストを抽出して、内容を作り分けて、翌月もまた同じ作業。この手間の重さに「面倒だから今回はいいか」と、打ちたい施策そのものが止まってしまう。
求人も物件も案件も、毎日入れ替わる生ものです。手作業の差し替えでは鮮度が追いつかず、終わった案件を載せたまま配信してしまうことも。
希望条件も検討状況も、CRMにはきちんと溜まっている。それなのに、届くメールは誰に対しても同じ。もったいない状態になっていないでしょうか。
そのメール、「誰にでも当てはまるけれど、誰にも刺さらない」内容になっていませんか。
HubSpot Marketing Hub Enterpriseで使える、メール配信の仕組みです。
細かく出し分けようとするほどテンプレートが増え、制作も更新も検証も膨らんでいきます。
顧客データと案件データを掛け合わせて、一人ひとりに合う内容が自動で差し込まれます。
特別なことをしているわけではありません。CRMに溜まったデータを、配信のたびに参照しているだけです。
お客様の希望条件(職種・エリア・価格帯など)と、案件情報(求人・物件・売り案件)をHubSpotに持たせます。
テンプレートに組み込んだプログラムが、「この人に合う案件はどれか」を配信のたびに判定します。
条件に合った案件だけが本文に載った状態で、それぞれの受信箱に届きます。
「希望年収600万円以上・法人営業希望・東京勤務」の候補者には、その条件に合う求人だけを自動で3件掲載。翌週に新しい求人が入れば、次の配信では中身が自動で入れ替わります。リストの作り直しも、原稿の差し替えも要りません。
特に効果が出やすいのは、人材・不動産・M&Aのような「人によって見たい案件が違う」ビジネスです。ただし、考え方はどの業界でも変わりません。
候補者の希望職種・年収・勤務地に合う求人だけを載せて配信。キャリアアドバイザーが1件ずつ選んで送らなくても、全候補者に「自分向けの求人メール」が届く状態をつくれます。
検討エリア・価格帯・間取りに合う新着物件を自動でお届け。反響のあと動きが止まってしまったお客様の掘り起こしにも、「その人のための物件情報」は効きます。
買い手の希望業種・規模・エリアに合う売り案件だけをノンネームで自動配信。担当者が案件リストとにらめっこしなくても、高頻度かつ精度の高い案件紹介を回し続けられます。
ここに挙げた3業界は一例です。ECのおすすめ商品、セミナーやイベントのご案内、契約更新のお知らせなど、「相手によって見せたい情報が違う」メールであれば、業界を問わず同じ仕組みが使えます。
「自分に関係のある情報だけが届く」状態は、数字にはっきり表れます。
載っているのが自分の条件に合う案件だけなら、開く理由もクリックする理由もあります。案件紹介メールの反応率を、仕組みそのものから引き上げます。
応募・内見予約・面談申込がWeb上で完結するビジネスなら、メールの反応が上がった分だけ、申し込みの数字に直結します。
セグメントごとにメールを作り分ける作業から解放されます。空いた時間は、配信の企画や検証といった本来の仕事に使えます。
効果の出方はデータの状態や配信設計によって変わります。貴社の場合の見込みは、無料相談で率直にお伝えします。
正直にお伝えすると、プログラマブルEメールには自社だけで始めるには越えにくい壁があります。
Marketing Hub Enterpriseでのみ使えます。いま別のプランをお使いなら、アップグレードすべきかどうかの見極めから必要です。
HubLというHubSpot独自の言語での実装(開発)が必要です。マーケティング担当者の頑張りだけでは、どうしても完結しません。
どのデータを持ち、どう出し分けるか。ここの設計を間違えると、機能を導入しても成果にはつながりません。
UniteXはHubSpot構築を専門とするゴールドパートナー(HubSpot Gold Solutions Partner)です。「何をどう出し分けると効くか」の設計から、HubLでの実装、配信後の改善まで、一気通貫でお手伝いします。貴社にエンジニアは必要ありません。
ご相談から運用開始まで、次の流れで進めます。要件定義から本番配信の開始、運用の定着まで、おおよそ2ヶ月が目安です。
ご相談の最初にやるのは、機能の説明ではありません。次の順番で、一緒に確かめていきます。
実現したいことと、データのありか。上の2点を30分ほどのオンラインで一緒に確認し、「プログラマブルEメールで実現できそうか」をその場で率直にお伝えします。効かなそうであれば、そのようにお伝えします。
貴社の業界に合わせた出し分けの型をご提案し、いまあるデータをベースに「何を、誰に、どう出し分けるか」を固めます。成果を左右するいちばん大事な工程です。
HubLでのテンプレート開発とデータ連携の構築は、UniteXがすべて行います。貴社側に開発体制は要りません。
実データで表示を確かめ、テスト配信で出し分けが意図どおり動くことを確認してから、本番の配信に移ります。
配信結果を見ながら、出し分けの条件やコンテンツを少しずつチューニングしていきます。導入して終わり、にはしません。
出し分けの複雑さ、データの状態、対象メールの本数によって工数が大きく変わるため、ヒアリングのうえで最適な構成とお見積もりをご提示します。まずは無料相談でお確かめください。
貴社のCRMに溜まったデータで、どんな出し分けができるのか。業界に合わせた活用の型とあわせて、無料相談でお話しします。
送信ありがとうございました。
内容を確認のうえ、担当者より折り返しご連絡いたします。