HubSpot プログラマブルEメール(動的なメール)構築支援

不動産仲介・販売の会社さまへお客様の検討条件に合わせて、
物件メールを自動で最適化

もう、物件は手で貼りません

追客が止まったお客様は、他社で決まっていきます。プログラマブルEメールは、検討条件に合う新着物件をその日のうちに自動で届けて、追客を止めない仕組みです。「世田谷×ファミリー」とリストを分けて物件をコピペする作業は、もう必要ありません。構築は設計から実装までUniteXが丸ごと引き受けます。

  • HubSpot プラチナパートナー
  • 設計から運用まで一気通貫
  • エンジニア不要で導入できる
HubSpot Platinum Solutions Partner
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プラチナパートナーとは、日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する企業です。

物件データベースから、お客様の検討条件に合う物件だけが自動で抽出されてメールで届くイメージ
PROBLEM

物件メールの配信、
こんな手作業になっていませんか

01

条件別のリストを、何本も抱えている

「世田谷×ファミリー」「単身×駅近」「投資×利回り重視」。反響顧客を条件別リストで管理し、検討条件が変わるたびに入れ替えも手作業。リストは増える一方。

02

物件情報を、手作業で貼り付けている

基幹システムや物件サイトから写真・価格・間取りをコピペして、リストごとに本文を作り分け。掲載URLが生きているか1件ずつ確認。1回の配信準備に半日かかる。

03

貼り付けた物件が、配信時にはもう成約

準備に時間がかかるほど、載せた物件から売れていく。配信する頃には掲載終了で、慌てて差し替えて、また確認。お客様からの「もう売れたんですね」の返信が地味につらい。

04

だから、追客メールが止まっている

本当は毎週、新着物件を届けたい。でもこの作業量では回らない。配信が止まった反響顧客は、そのまま冷めていき、気づけば他社で契約が決まっていく。

このリスト管理と物件の貼り付け作業、ぜんぶ仕組みに任せられるとしたら、どうでしょうか。

SOLUTION

プログラマブルEメール(動的なメール)という選択肢

HubSpot Marketing Hub Enterpriseで使える、メール配信の仕組みです。

ひとことで言うと
貴社の物件データベースから、
お客様に合う物件を自動で抽出して届ける。
貴社で保有している物件リストをHubSpotのデータベースに入れておくと、配信の瞬間にお客様の検討条件と照合し、合う物件だけを自動で抽出してメールに表示します。一度構築してしまえば、あとは自動で回り続けます。
BEFORE

リストを分けて、貼って、送って、
また来週も同じ作業

条件別にリストを抽出し、それぞれに物件情報をコピペして本文を作り分ける。配信のたびに、この作業が繰り返されます。

「世田谷×ファミリー」リスト
「単身×駅近」リスト
「投資×利回り重視」リスト
…条件の数だけ増える
それぞれに本文を作って
手作業で配信
AFTER

メールの中身は、
データベースから自動で抽出

HubSpotに入れた物件データベースの中から、お客様ごとに合う物件が自動で抽出されて差し込まれます。

HubSpotの
物件データベース
佐藤様には世田谷の3LDK
田中様には大阪の2LDK
鈴木様には湾岸のタワマン
USE CASE

不動産ビジネスでの使いどころ

新着物件のご案内から、反響後の追客まで。お客様に物件を届けるあらゆる場面で、同じ仕組みが働きます。

SCENE 01

新着物件の自動レコメンド

検討条件に合う新着物件がその日のうちに届くイメージ

毎回、反響リストを開いて物件を検索してコピペして…という配信準備がゼロになります。お客様ごとに検討条件に合う新着物件が自動で本文に載り、決まった曜日に届き続けます。

佐藤様に合う今週の新着物件
毎週自動で中身が変わる
世田谷区・3LDK
6,980万円・駅徒歩8分
検討条件に適合
杉並区・3LDK
6,480万円・駅徒歩5分
検討条件に適合
内見予約・お問い合わせの増加に
SCENE 02

反響後の追客・掘り起こし

追客が止まっていたお客様に条件に合う物件が届いて検討が再開するイメージ

「3ヶ月前に反響があったきりのお客様」を追客したくても、一人ずつ条件に合う物件を探す時間はない。その作業を仕組みが肩代わりし、条件に合う物件が出たときだけ自動でお知らせします。

田中様のご希望に合う物件が出ました
条件に合う物件が出たときだけ届く
北区・2LDK
4,380万円・駅徒歩3分
反響時の条件に適合
福島区・2LDK
4,180万円・駅徒歩6分
反響時の条件に適合
追客の自動化・検討再開のきっかけに
SCENE 03

価格改定の自動お知らせ

検討条件に合う物件の値下げが、該当するお客様にだけ自動で届くイメージ

検討中の条件に合う物件が値下げされた瞬間は、最大の反応チャンスです。価格改定を自動で検知して、条件の合うお客様にだけお知らせ。手作業では追いきれない更新を、仕組みが拾い続けます。

ご検討条件の物件が価格改定されました
条件×価格改定を自動で検知
世田谷区・3LDK
6,980万円が6,780万円に
価格改定
杉並区・3LDK
6,480万円が6,280万円に
価格改定
検討再開・お問い合わせの獲得に

賃貸の空室案内、投資用物件のご案内、オーナー様への入居希望者レコメンドなど、「相手によって見せたい情報が違う」メールであれば、同じ仕組みがそのまま使えます。

EFFECT

導入すると、何が変わるのか

「自分に合う物件だけが届く」状態は、数字にはっきり表れます。

01

開かれ、クリックされるメールに変わる

載っているのが自分の条件に合う物件だけなら、開く理由もクリックする理由もあります。物件メールの反応率を、仕組みそのものから引き上げます。

02

内見予約・問い合わせがそのまま増える

内見予約や来店予約がWeb上で完結する導線なら、メールの反応が上がった分だけ、内見数・反響数に直結します。

03

営業担当が「物件を選んで送る」時間がなくなる

お客様ごとに物件を選んで送る作業から解放されます。空いた時間は、内見対応や商談といった、人にしかできない仕事に使えます。

参考データ
海外の調査では、条件で絞り込んだセグメント配信は一斉配信に比べてクリック率が約2倍(Mailchimp調査)、パーソナライズされた件名は開封率が26%高い(Experian調査)と報告されています。「合う情報だけを届ける」効果は、データでも裏付けられています。

効果の出方はデータの状態や配信設計によって変わります。貴社の場合の見込みは、無料相談で率直にお伝えします。

「うちの顧客データで、何ができるのか」
まずはそれだけ、聞きにきませんか。

無料相談する
WHY UNITEX

構築も運用も、UniteXが引き受けます

プログラマブルEメールはEnterprise限定の機能で、HubL(HubSpot独自の言語)での実装と、成果を左右するデータ設計が必要です。その全部を、HubSpotプラチナパートナーのUniteXが伴走します。

設計から実装・運用まで、
丸ごとお任せください。

UniteXはHubSpot構築を専門とするプラチナパートナー(HubSpot Platinum Solutions Partner)です。日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する認定ランクです。「何をどう出し分けると効くか」の設計から、HubLでの実装、配信後の改善まで、一気通貫でお手伝いします。貴社にエンジニアは必要ありません。

HubSpot Platinum Solutions Partner
  • 出し分け戦略の設計
    貴社の顧客データと物件データを踏まえて、「こういう出し分けが効くのでは」という型からご提案します
  • データ設計と要件定義
    いまCRMに溜まっているデータを一緒に棚卸しし、足りないものがあれば取り方まで含めて設計します
  • HubLでの実装と検証
    テンプレート開発からテスト配信、効果検証までUniteXが実施し、運用の改善にも伴走します
FLOW

導入までの進め方

ご相談から運用開始まで、次の流れで進めます。要件定義から本番配信の開始、運用の定着まで、おおよそ2ヶ月が目安です。

まず最初に確かめること

「できるかどうか」は、データのありかで決まります

ご相談の最初にやるのは、機能の説明ではありません。次の順番で、一緒に確かめていきます。

  1. 1
    実現したいことをお聞きする
    「どんなメールを、誰に、どう届けたいのか」。まずは機能の話ではなく、やりたいことからお聞かせください。
  2. 2
    そのためのデータがどこにあるかを確かめる
    必要なデータがそもそもHubSpot側にあるのか。あるとすれば、どこに・どんな形で入っているのか。ここを一緒に確認します。
  3. 3
    データがあれば、実現できる可能性は高い
    必要なデータの所在がはっきりすれば、プログラマブルEメールで実現できる可能性はかなり高いと言えます。足りない場合も、データの取り方から一緒に設計します。
STEP01

無料相談・ヒアリング

実現したいことと、データのありか。上の2点を30分ほどのオンラインで一緒に確認し、「プログラマブルEメールで実現できそうか」をその場で率直にお伝えします。効かなそうであれば、そのようにお伝えします。

STEP02

出し分け設計・要件定義

不動産ビジネスに合わせた出し分けの型をご提案し、いまある顧客データ・物件データをベースに「何を、誰に、どう出し分けるか」を固めます。成果を左右するいちばん大事な工程です。

STEP03

実装

HubLでのテンプレート開発とデータ連携の構築は、UniteXがすべて行います。貴社側に開発体制は要りません。

STEP04

テスト配信・検証

実データで表示を確かめ、テスト配信で出し分けが意図どおり動くことを確認してから、本番の配信に移ります。

STEP05

運用・改善

配信結果を見ながら、出し分けの条件やコンテンツを少しずつチューニングしていきます。導入して終わり、にはしません。

PRICE

料金は個別にお見積もりします

出し分けの複雑さ、データの状態、対象メールの本数によって工数が大きく変わるため、ヒアリングのうえで最適な構成とお見積もりをご提示します。まずは無料相談でお確かめください。

FAQ

よくあるご質問

 

QHubSpotのEnterpriseプランを契約していなくても導入できますか。
プログラマブルEメールはMarketing Hub Enterpriseプランの機能です。いまProfessional以下のプランをお使いの場合や、HubSpot自体をまだ導入していない場合も、費用対効果の試算やアップグレード・新規導入のご相談から対応しますので、まずはお問い合わせください。
Q自社にエンジニアがいなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。HubL(HubSpotのテンプレート言語)での実装はUniteXが担当します。貴社にはビジネス要件のすり合わせにご参加いただくだけで、開発体制はまったく必要ありません。
Qどんなデータがあれば出し分けできますか。
基本になるのは、お客様の検討条件(エリア・価格帯・間取りなど)と物件情報の2つです。いまCRMや物件管理システムに溜まっているデータを棚卸ししたうえで、「こういう出し分けが効果的ではないか」という型をこちらからご提案します。特別なデータを新しく揃えてから始める必要はありません。
Q物件データがHubSpot以外のシステム(物件管理システムなど)にあるのですが。
よくあるケースです。物件データをHubSpotにどう連携・取り込みするかも含めて設計しますので、現在お使いのシステム構成をヒアリングの際にお聞かせください。
Q既存の配信メールやシナリオはどうなりますか。
いまの配信設計は活かします。効果の大きそうなメールから順にプログラマブル化していくのが基本方針で、すべてを一度に置き換える必要はありません。
Q効果はどうやって測るのですか。
HubSpot上で開封率・クリック率・コンバージョンを計測し、導入前の一斉配信と比べて検証します。検証した結果をもとに、出し分け条件の改善までお付き合いします。
Q導入までどのくらいかかりますか。
要件定義から本番配信の開始、そして運用の定着まで、おおよそ2ヶ月を想定しています。出し分けの複雑さや対象メールの本数によって前後するため、正確な目安はヒアリングの際にご提示します。対象メール1本からのスモールスタートも可能です。

全員に同じ物件メールを送るのは、
今日で終わりにしませんか。

貴社の顧客データと物件データで、どんな出し分けができるのか。不動産ビジネスでの活用の型とあわせて、無料相談でお話しします。30分のオンライン相談で、実現できるかどうかと概算費用の目安まで、その場でお答えします。

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