
HubSpot プログラマブルEメール(動的なメール)構築支援
もう、物件は手で貼りません。
追客が止まったお客様は、他社で決まっていきます。プログラマブルEメールは、検討条件に合う新着物件をその日のうちに自動で届けて、追客を止めない仕組みです。「世田谷×ファミリー」とリストを分けて物件をコピペする作業は、もう必要ありません。構築は設計から実装までUniteXが丸ごと引き受けます。
プラチナパートナーとは、日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する企業です。
「世田谷×ファミリー」「単身×駅近」「投資×利回り重視」。反響顧客を条件別リストで管理し、検討条件が変わるたびに入れ替えも手作業。リストは増える一方。
基幹システムや物件サイトから写真・価格・間取りをコピペして、リストごとに本文を作り分け。掲載URLが生きているか1件ずつ確認。1回の配信準備に半日かかる。
準備に時間がかかるほど、載せた物件から売れていく。配信する頃には掲載終了で、慌てて差し替えて、また確認。お客様からの「もう売れたんですね」の返信が地味につらい。
本当は毎週、新着物件を届けたい。でもこの作業量では回らない。配信が止まった反響顧客は、そのまま冷めていき、気づけば他社で契約が決まっていく。
このリスト管理と物件の貼り付け作業、ぜんぶ仕組みに任せられるとしたら、どうでしょうか。
HubSpot Marketing Hub Enterpriseで使える、メール配信の仕組みです。
条件別にリストを抽出し、それぞれに物件情報をコピペして本文を作り分ける。配信のたびに、この作業が繰り返されます。
HubSpotに入れた物件データベースの中から、お客様ごとに合う物件が自動で抽出されて差し込まれます。
新着物件のご案内から、反響後の追客まで。お客様に物件を届けるあらゆる場面で、同じ仕組みが働きます。
毎回、反響リストを開いて物件を検索してコピペして…という配信準備がゼロになります。お客様ごとに検討条件に合う新着物件が自動で本文に載り、決まった曜日に届き続けます。
「3ヶ月前に反響があったきりのお客様」を追客したくても、一人ずつ条件に合う物件を探す時間はない。その作業を仕組みが肩代わりし、条件に合う物件が出たときだけ自動でお知らせします。
検討中の条件に合う物件が値下げされた瞬間は、最大の反応チャンスです。価格改定を自動で検知して、条件の合うお客様にだけお知らせ。手作業では追いきれない更新を、仕組みが拾い続けます。
賃貸の空室案内、投資用物件のご案内、オーナー様への入居希望者レコメンドなど、「相手によって見せたい情報が違う」メールであれば、同じ仕組みがそのまま使えます。
「自分に合う物件だけが届く」状態は、数字にはっきり表れます。
載っているのが自分の条件に合う物件だけなら、開く理由もクリックする理由もあります。物件メールの反応率を、仕組みそのものから引き上げます。
内見予約や来店予約がWeb上で完結する導線なら、メールの反応が上がった分だけ、内見数・反響数に直結します。
お客様ごとに物件を選んで送る作業から解放されます。空いた時間は、内見対応や商談といった、人にしかできない仕事に使えます。
効果の出方はデータの状態や配信設計によって変わります。貴社の場合の見込みは、無料相談で率直にお伝えします。
プログラマブルEメールはEnterprise限定の機能で、HubL(HubSpot独自の言語)での実装と、成果を左右するデータ設計が必要です。その全部を、HubSpotプラチナパートナーのUniteXが伴走します。
UniteXはHubSpot構築を専門とするプラチナパートナー(HubSpot Platinum Solutions Partner)です。日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する認定ランクです。「何をどう出し分けると効くか」の設計から、HubLでの実装、配信後の改善まで、一気通貫でお手伝いします。貴社にエンジニアは必要ありません。
ご相談から運用開始まで、次の流れで進めます。要件定義から本番配信の開始、運用の定着まで、おおよそ2ヶ月が目安です。
ご相談の最初にやるのは、機能の説明ではありません。次の順番で、一緒に確かめていきます。
実現したいことと、データのありか。上の2点を30分ほどのオンラインで一緒に確認し、「プログラマブルEメールで実現できそうか」をその場で率直にお伝えします。効かなそうであれば、そのようにお伝えします。
不動産ビジネスに合わせた出し分けの型をご提案し、いまある顧客データ・物件データをベースに「何を、誰に、どう出し分けるか」を固めます。成果を左右するいちばん大事な工程です。
HubLでのテンプレート開発とデータ連携の構築は、UniteXがすべて行います。貴社側に開発体制は要りません。
実データで表示を確かめ、テスト配信で出し分けが意図どおり動くことを確認してから、本番の配信に移ります。
配信結果を見ながら、出し分けの条件やコンテンツを少しずつチューニングしていきます。導入して終わり、にはしません。
出し分けの複雑さ、データの状態、対象メールの本数によって工数が大きく変わるため、ヒアリングのうえで最適な構成とお見積もりをご提示します。まずは無料相談でお確かめください。
貴社の顧客データと物件データで、どんな出し分けができるのか。不動産ビジネスでの活用の型とあわせて、無料相談でお話しします。30分のオンライン相談で、実現できるかどうかと概算費用の目安まで、その場でお答えします。
送信ありがとうございました。
内容を確認のうえ、担当者より折り返しご連絡いたします。