HubSpot プログラマブルEメール(動的なメール)構築支援

人材紹介・人材系の会社様へ求職者の希望条件に合わせて、
求人メールを自動で最適化

だから、マッチングが速くなる

本当に欲しい求人情報だけをピンポイントで、最適なタイミングで届ける。プログラマブルEメールは、求職者と求人のマッチング速度を上げる仕組みです。「営業×東京」「経理×大阪」とリストを分けて、求人をコピペで貼り付けて配信する作業は、もう必要ありません。構築は設計から実装までUniteXが丸ごと引き受けます。

  • HubSpot プラチナパートナー
  • 設計から運用まで一気通貫
  • エンジニア不要で導入できる
HubSpot Platinum Solutions Partner
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プラチナパートナーとは、日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する企業です。

求人データベースから、求職者の希望に合う求人だけが自動で抽出されてメールで届くイメージ
PROBLEM

求人メールの配信、
こんな手作業になっていませんか

01

条件別のリストを、何本も抱えている

「営業職×首都圏」「経理×関西」「エンジニア×リモート希望」。配信のたびに条件別リストを抽出して管理。求職者の希望が変わるたびに入れ替えも手作業で、リストは増える一方。

02

リストごとに、本文を手作業で作り替えている

求人票から職種・年収・勤務地をコピペして、リストの数だけ本文を差し替え。リンク切れがないか1本ずつ確認。1回の配信準備に半日、下手をすると1日かかる。

03

貼り付けた求人が、配信時にはもう充足

準備に時間がかかるほど、求人の鮮度は落ちていく。配信する頃には募集が終わっていて、慌てて差し替えて、また確認。求職者からの「もう決まったんですね」の返信が地味につらい。

04

だから、配信が月1回で止まっている

本当は週1回、新着求人を届けたい。でもこの作業量では回らない。配信が減った分だけ求職者との接点が減り、気づけば他社経由で転職が決まっていく。

このリスト作りとコピペ作業、ぜんぶ仕組みに任せられるとしたら、どうでしょうか。

SOLUTION

プログラマブルEメール(動的なメール)という選択肢

HubSpot Marketing Hub Enterpriseで使える、メール配信の仕組みです。

ひとことで言うと
貴社の求人データベースから、
求職者に合う求人を自動で抽出して届ける。
貴社で保有している求人リストをHubSpotのデータベースに入れておくと、配信の瞬間に求職者の希望条件と照合し、合う求人だけを自動で抽出してメールに表示します。一度構築してしまえば、あとは自動で回り続けます。
BEFORE

リストを分けて、貼って、送って、
また来週も同じ作業

条件別にリストを抽出し、それぞれに求人をコピペして本文を作り分ける。配信のたびに、この作業が繰り返されます。

「営業×東京」リスト
「経理×大阪」リスト
「エンジニア×リモート」リスト
…条件の数だけ増える
それぞれに本文を作って
手作業で配信
AFTER

メールの中身は、
データベースから自動で抽出

HubSpotに入れた求人データベースの中から、求職者ごとに合う求人が自動で抽出されて差し込まれます。

HubSpotの
求人データベース
佐藤様には営業求人
田中様には経理求人
鈴木様には開発求人
USE CASE

人材ビジネスでの使いどころ

新着求人の案内から、休眠求職者の掘り起こしまで。求職者に求人を届けるあらゆる場面で、同じ仕組みが働きます。

SCENE 01

新着求人の自動レコメンド

希望条件に合う新着求人が定期的に自動で届くイメージ

毎週金曜、リストを抽出して求人を貼り付けて…という配信準備がゼロになります。求職者ごとに希望に合う新着求人が自動で本文に載り、毎週決まった時間に届き続けます。

佐藤様に合う今週の新着求人
毎週自動で中身が変わる
法人営業マネージャー
東京・年収650万円
希望条件に適合
SaaSセールス
東京・年収620万円
希望条件に適合
応募率・面談設定率の底上げに
SCENE 02

休眠求職者の掘り起こし

休眠していた求職者に条件に合う求人が届いて動き出すイメージ

「半年前に登録したきりの求職者」を掘り起こしたくても、一人ずつ条件を見て求人を探す時間はない。その作業を仕組みが肩代わりし、登録時の希望に合う求人が出たときだけ自動でお知らせします。

田中様のご希望に合う求人が出ました
条件に合う求人が出たときだけ届く
経理リーダー
大阪・年収480万円
登録条件に適合
財務担当
大阪・年収460万円
登録条件に適合
再応募・転職活動再開のきっかけに
SCENE 03

登録直後のウェルカム配信

登録直後の求職者に、希望条件に合う求人が最初のメールから自動で届くイメージ

転職意欲がいちばん高いのは、登録した直後です。登録フォームの希望条件をもとに、1通目のメールから「あなたに合う求人」を自動で掲載。熱量が冷める前に、応募まで進めます。

ご登録ありがとうございます 山田様
登録した瞬間の条件で自動生成
法人営業(IT業界)
東京・年収600万円
希望条件に適合
カスタマーサクセス
東京・年収580万円
希望条件に適合
登録直後の応募率・初回接点の質の向上に

派遣スタッフへのお仕事案内、スカウト後のフォロー、企業側への求職者レコメンドなど、「相手によって見せたい情報が違う」メールであれば、同じ仕組みがそのまま使えます。

EFFECT

導入すると、何が変わるのか

「自分に合う求人だけが届く」状態は、数字にはっきり表れます。

01

開かれ、クリックされるメールに変わる

載っているのが自分の希望に合う求人だけなら、開く理由もクリックする理由もあります。求人メールの反応率を、仕組みそのものから引き上げます。

02

応募・面談予約がそのまま増える

応募や面談予約がWeb上で完結する導線なら、メールの反応が上がった分だけ、応募数・面談設定数に直結します。

03

CAが「求人を選んで送る」時間がなくなる

求職者ごとに求人を選んで送る作業から解放されます。空いた時間は、面談や企業対応といった、人にしかできない仕事に使えます。

参考データ
海外の調査では、条件で絞り込んだセグメント配信は一斉配信に比べてクリック率が約2倍(Mailchimp調査)、パーソナライズされた件名は開封率が26%高い(Experian調査)と報告されています。「合う情報だけを届ける」効果は、データでも裏付けられています。

効果の出方はデータの状態や配信設計によって変わります。貴社の場合の見込みは、無料相談で率直にお伝えします。

「うちの求職者データで、何ができるのか」
まずはそれだけ、聞きにきませんか。

無料相談する
WHY UNITEX

構築も運用も、UniteXが引き受けます

プログラマブルEメールはEnterprise限定の機能で、HubL(HubSpot独自の言語)での実装と、成果を左右するデータ設計が必要です。その全部を、HubSpotプラチナパートナーのUniteXが伴走します。

設計から実装・運用まで、
丸ごとお任せください。

UniteXはHubSpot構築を専門とするプラチナパートナー(HubSpot Platinum Solutions Partner)です。日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する認定ランクです。「何をどう出し分けると効くか」の設計から、HubLでの実装、配信後の改善まで、一気通貫でお手伝いします。貴社にエンジニアは必要ありません。

HubSpot Platinum Solutions Partner
  • 出し分け戦略の設計
    貴社の求職者データと求人データを踏まえて、「こういう出し分けが効くのでは」という型からご提案します
  • データ設計と要件定義
    いまCRMに溜まっているデータを一緒に棚卸しし、足りないものがあれば取り方まで含めて設計します
  • HubLでの実装と検証
    テンプレート開発からテスト配信、効果検証までUniteXが実施し、運用の改善にも伴走します
FLOW

導入までの進め方

ご相談から運用開始まで、次の流れで進めます。要件定義から本番配信の開始、運用の定着まで、おおよそ2ヶ月が目安です。

まず最初に確かめること

「できるかどうか」は、データのありかで決まります

ご相談の最初にやるのは、機能の説明ではありません。次の順番で、一緒に確かめていきます。

  1. 1
    実現したいことをお聞きする
    「どんなメールを、誰に、どう届けたいのか」。まずは機能の話ではなく、やりたいことからお聞かせください。
  2. 2
    そのためのデータがどこにあるかを確かめる
    必要なデータがそもそもHubSpot側にあるのか。あるとすれば、どこに・どんな形で入っているのか。ここを一緒に確認します。
  3. 3
    データがあれば、実現できる可能性は高い
    必要なデータの所在がはっきりすれば、プログラマブルEメールで実現できる可能性はかなり高いと言えます。足りない場合も、データの取り方から一緒に設計します。
STEP01

無料相談・ヒアリング

実現したいことと、データのありか。上の2点を30分ほどのオンラインで一緒に確認し、「プログラマブルEメールで実現できそうか」をその場で率直にお伝えします。効かなそうであれば、そのようにお伝えします。

STEP02

出し分け設計・要件定義

人材ビジネスに合わせた出し分けの型をご提案し、いまある求職者データ・求人データをベースに「何を、誰に、どう出し分けるか」を固めます。成果を左右するいちばん大事な工程です。

STEP03

実装

HubLでのテンプレート開発とデータ連携の構築は、UniteXがすべて行います。貴社側に開発体制は要りません。

STEP04

テスト配信・検証

実データで表示を確かめ、テスト配信で出し分けが意図どおり動くことを確認してから、本番の配信に移ります。

STEP05

運用・改善

配信結果を見ながら、出し分けの条件やコンテンツを少しずつチューニングしていきます。導入して終わり、にはしません。

PRICE

料金は個別にお見積もりします

出し分けの複雑さ、データの状態、対象メールの本数によって工数が大きく変わるため、ヒアリングのうえで最適な構成とお見積もりをご提示します。まずは無料相談でお確かめください。

FAQ

よくあるご質問

 

QHubSpotのEnterpriseプランを契約していなくても導入できますか。
プログラマブルEメールはMarketing Hub Enterpriseプランの機能です。いまProfessional以下のプランをお使いの場合や、HubSpot自体をまだ導入していない場合も、費用対効果の試算やアップグレード・新規導入のご相談から対応しますので、まずはお問い合わせください。
Q自社にエンジニアがいなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。HubL(HubSpotのテンプレート言語)での実装はUniteXが担当します。貴社にはビジネス要件のすり合わせにご参加いただくだけで、開発体制はまったく必要ありません。
Qどんなデータがあれば出し分けできますか。
基本になるのは、求職者の希望条件(職種・年収・勤務地など)と求人情報の2つです。いまCRMやATSに溜まっているデータを棚卸ししたうえで、「こういう出し分けが効果的ではないか」という型をこちらからご提案します。特別なデータを新しく揃えてから始める必要はありません。
Q求人データがHubSpot以外のシステム(ATSなど)にあるのですが。
よくあるケースです。求人データをHubSpotにどう連携・取り込みするかも含めて設計しますので、現在お使いのシステム構成をヒアリングの際にお聞かせください。
Q既存の配信メールやシナリオはどうなりますか。
いまの配信設計は活かします。効果の大きそうなメールから順にプログラマブル化していくのが基本方針で、すべてを一度に置き換える必要はありません。
Q効果はどうやって測るのですか。
HubSpot上で開封率・クリック率・コンバージョンを計測し、導入前の一斉配信と比べて検証します。検証した結果をもとに、出し分け条件の改善までお付き合いします。
Q導入までどのくらいかかりますか。
要件定義から本番配信の開始、そして運用の定着まで、おおよそ2ヶ月を想定しています。出し分けの複雑さや対象メールの本数によって前後するため、正確な目安はヒアリングの際にご提示します。対象メール1本からのスモールスタートも可能です。

全員に同じ求人メールを送るのは、
今日で終わりにしませんか。

貴社の求職者データと求人データで、どんな出し分けができるのか。人材ビジネスでの活用の型とあわせて、無料相談でお話しします。30分のオンライン相談で、実現できるかどうかと概算費用の目安まで、その場でお答えします。

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