
HubSpot プログラマブルEメール(動的なメール)構築支援
もう、案件リストは組みません。
受託から買い手提示までの速さは、仲介の信用に直結します。プログラマブルEメールは、新規案件の受託当日に、ニーズの合う買い手全員へノンネームで届けられる仕組みです。「製造業×関東」とリストを分けて転記する作業は、もう必要ありません。構築は設計から実装までUniteXが丸ごと引き受けます。
プラチナパートナーとは、日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する企業です。
「製造業×関東」「IT×首都圏」「物流×東海」。買い手をニーズ別リストで管理し、面談のたびに条件が更新されて入れ替えも手作業。リストは増える一方。
新しい売り案件が出るたび、ノンネームシートから業種・規模・エリアを転記して、リストごとに本文を作り分け。出していい情報かを1件ずつ確認しながらの作業で、1回の配信準備に半日かかる。
準備に時間がかかるほど、案件の鮮度は落ちていく。配信する頃には交渉が進んでいて、成約済みの案件を送ってしまい、買い手からの信頼を損なうことも。
本当は案件が出たその日に、合う買い手へ届けたい。でもこの作業量では回らない。打診が遅れた案件は、動きの速い他社が決めていく。
このリスト管理と転記作業、ぜんぶ仕組みに任せられるとしたら、どうでしょうか。
HubSpot Marketing Hub Enterpriseで使える、メール配信の仕組みです。
ニーズ別に買い手リストを管理し、それぞれに案件概要を転記して本文を作り分ける。案件が出るたびに、この作業が繰り返されます。
HubSpotに入れた案件データベースの中から、買い手ごとに合う案件が自動で抽出されて差し込まれます。
新着案件のご紹介から、休眠買い手の掘り起こしまで。買い手に案件を届けるあらゆる場面で、同じ仕組みが働きます。
案件が出るたび、買い手リストを見ながらノンネーム概要を転記して個別送信…という作業がゼロになります。買い手ごとにニーズに合う新着案件が自動で本文に載り、ノンネームで届き続けます。
「1年前に面談したきりの買い手」を担当者が全員覚えてはいられません。でも仕組みは覚えています。登録済みの買収ニーズに合う案件が出たときだけ、自動でお知らせが届きます。
案件の打診だけでは、買い手との接点は続きません。関心業種に合わせて成約事例や市況レポートを自動で出し分け、検討温度を保ちます。次の案件が出たとき、最初に思い出される仲介になれます。
売り手オーナー様への買い手候補のご紹介、金融機関・士業ネットワークへの案件共有など、「相手によって見せたい情報が違う」メールであれば、同じ仕組みがそのまま使えます。
「自社に合う案件だけが届く」状態は、数字にはっきり表れます。
載っているのが自社の買収ニーズに合う案件だけなら、開く理由もクリックする理由もあります。案件紹介メールの反応率を、仕組みそのものから引き上げます。
詳細資料の請求や面談申込がWeb上で完結する導線なら、メールの反応が上がった分だけ、打診数・面談数に直結します。
買い手ごとに案件を選んで送る作業から解放されます。空いた時間は、トップ面談や条件交渉といった、人にしかできない仕事に使えます。
効果の出方はデータの状態や配信設計によって変わります。貴社の場合の見込みは、無料相談で率直にお伝えします。
プログラマブルEメールはEnterprise限定の機能で、HubL(HubSpot独自の言語)での実装と、成果を左右するデータ設計が必要です。その全部を、HubSpotプラチナパートナーのUniteXが伴走します。
UniteXはHubSpot構築を専門とするプラチナパートナー(HubSpot Platinum Solutions Partner)です。日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する認定ランクです。「何をどう出し分けると効くか」の設計から、HubLでの実装、配信後の改善まで、一気通貫でお手伝いします。貴社にエンジニアは必要ありません。
ご相談から運用開始まで、次の流れで進めます。要件定義から本番配信の開始、運用の定着まで、おおよそ2ヶ月が目安です。
ご相談の最初にやるのは、機能の説明ではありません。次の順番で、一緒に確かめていきます。
実現したいことと、データのありか。上の2点を30分ほどのオンラインで一緒に確認し、「プログラマブルEメールで実現できそうか」をその場で率直にお伝えします。効かなそうであれば、そのようにお伝えします。
M&Aビジネスに合わせた出し分けの型をご提案し、いまある買い手データ・案件データをベースに「何を、誰に、どう出し分けるか」を固めます。成果を左右するいちばん大事な工程です。
HubLでのテンプレート開発とデータ連携の構築は、UniteXがすべて行います。貴社側に開発体制は要りません。
実データで表示を確かめ、テスト配信で出し分けが意図どおり動くことを確認してから、本番の配信に移ります。
配信結果を見ながら、出し分けの条件やコンテンツを少しずつチューニングしていきます。導入して終わり、にはしません。
出し分けの複雑さ、データの状態、対象メールの本数によって工数が大きく変わるため、ヒアリングのうえで最適な構成とお見積もりをご提示します。まずは無料相談でお確かめください。
貴社の買い手データと案件データで、どんな出し分けができるのか。M&Aビジネスでの活用の型とあわせて、無料相談でお話しします。30分のオンライン相談で、実現できるかどうかと概算費用の目安まで、その場でお答えします。
送信ありがとうございました。
内容を確認のうえ、担当者より折り返しご連絡いたします。