HubSpot プログラマブルEメール(動的なメール)構築支援

M&A仲介・マッチングの会社さまへ買い手のニーズに合わせて、
案件メールを自動で最適化

もう、案件リストは組みません

受託から買い手提示までの速さは、仲介の信用に直結します。プログラマブルEメールは、新規案件の受託当日に、ニーズの合う買い手全員へノンネームで届けられる仕組みです。「製造業×関東」とリストを分けて転記する作業は、もう必要ありません。構築は設計から実装までUniteXが丸ごと引き受けます。

  • HubSpot プラチナパートナー
  • 設計から運用まで一気通貫
  • エンジニア不要で導入できる
HubSpot Platinum Solutions Partner
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プラチナパートナーとは、日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する企業です。

案件データベースから、買い手の買収ニーズに合う売り案件だけが自動で抽出されてメールで届くイメージ
PROBLEM

案件紹介メールの配信、
こんな手作業になっていませんか

01

買収ニーズ別のリストを、何本も抱えている

「製造業×関東」「IT×首都圏」「物流×東海」。買い手をニーズ別リストで管理し、面談のたびに条件が更新されて入れ替えも手作業。リストは増える一方。

02

案件概要を、手作業で転記している

新しい売り案件が出るたび、ノンネームシートから業種・規模・エリアを転記して、リストごとに本文を作り分け。出していい情報かを1件ずつ確認しながらの作業で、1回の配信準備に半日かかる。

03

載せた案件が、配信時にはもうクローズ

準備に時間がかかるほど、案件の鮮度は落ちていく。配信する頃には交渉が進んでいて、成約済みの案件を送ってしまい、買い手からの信頼を損なうことも。

04

だから、案件打診が遅れている

本当は案件が出たその日に、合う買い手へ届けたい。でもこの作業量では回らない。打診が遅れた案件は、動きの速い他社が決めていく。

このリスト管理と転記作業、ぜんぶ仕組みに任せられるとしたら、どうでしょうか。

SOLUTION

プログラマブルEメール(動的なメール)という選択肢

HubSpot Marketing Hub Enterpriseで使える、メール配信の仕組みです。

ひとことで言うと
貴社の案件データベースから、
買い手に合う案件を自動で抽出して届ける。
貴社で保有している売り案件リストをHubSpotのデータベースに入れておくと、配信の瞬間に買い手の買収ニーズと照合し、合う案件だけを自動で抽出してノンネームでメールに表示します。一度構築してしまえば、あとは自動で回り続けます。
BEFORE

リストを分けて、転記して、送って、
また案件が出たら同じ作業

ニーズ別に買い手リストを管理し、それぞれに案件概要を転記して本文を作り分ける。案件が出るたびに、この作業が繰り返されます。

「製造業×関東」リスト
「IT×首都圏」リスト
「物流×東海」リスト
…ニーズの数だけ増える
それぞれに本文を作って
手作業で配信
AFTER

メールの中身は、
データベースから自動で抽出

HubSpotに入れた案件データベースの中から、買い手ごとに合う案件が自動で抽出されて差し込まれます。

HubSpotの
案件データベース
A社には製造業の案件
B社にはITの案件
C社には物流の案件
USE CASE

M&Aビジネスでの使いどころ

新着案件のご紹介から、休眠買い手の掘り起こしまで。買い手に案件を届けるあらゆる場面で、同じ仕組みが働きます。

SCENE 01

新着案件の自動マッチング配信

新着案件が条件の合う買い手企業へ同時に届くイメージ

案件が出るたび、買い手リストを見ながらノンネーム概要を転記して個別送信…という作業がゼロになります。買い手ごとにニーズに合う新着案件が自動で本文に載り、ノンネームで届き続けます。

A社様向け 今週の新着案件
毎週自動で中身が変わる
関東・金属加工業
売上3.2億円規模
希望条件に適合
関東・部品製造業
売上2.8億円規模
希望条件に適合
面談化率・案件打診数の底上げに
SCENE 02

休眠買い手の掘り起こし

休眠していた買い手にニーズに合う案件が届いて検討が再開するイメージ

「1年前に面談したきりの買い手」を担当者が全員覚えてはいられません。でも仕組みは覚えています。登録済みの買収ニーズに合う案件が出たときだけ、自動でお知らせが届きます。

B社様のご希望に合う案件が出ました
条件に合う案件が出たときだけ届く
首都圏・受託開発
売上5.5億円規模
買収ニーズに適合
首都圏・SaaS事業
売上4.8億円規模
買収ニーズに適合
検討再開・再面談のきっかけに
SCENE 03

市況・事例の業界別配信

買い手の関心業種に合わせた成約事例や市況レポートが自動で届くイメージ

案件の打診だけでは、買い手との接点は続きません。関心業種に合わせて成約事例や市況レポートを自動で出し分け、検討温度を保ちます。次の案件が出たとき、最初に思い出される仲介になれます。

A社様向け 製造業M&Aの最新情報
関心業種に合わせて自動生成
関東・金属加工業の成約事例
譲渡スキームの概要
関心業種
製造業の譲渡相場レポート
2026年上期版
関心業種
検討温度の維持・再面談のきっかけに

売り手オーナー様への買い手候補のご紹介、金融機関・士業ネットワークへの案件共有など、「相手によって見せたい情報が違う」メールであれば、同じ仕組みがそのまま使えます。

EFFECT

導入すると、何が変わるのか

「自社に合う案件だけが届く」状態は、数字にはっきり表れます。

01

開かれ、クリックされるメールに変わる

載っているのが自社の買収ニーズに合う案件だけなら、開く理由もクリックする理由もあります。案件紹介メールの反応率を、仕組みそのものから引き上げます。

02

詳細打診・面談がそのまま増える

詳細資料の請求や面談申込がWeb上で完結する導線なら、メールの反応が上がった分だけ、打診数・面談数に直結します。

03

担当者が「案件を選んで送る」時間がなくなる

買い手ごとに案件を選んで送る作業から解放されます。空いた時間は、トップ面談や条件交渉といった、人にしかできない仕事に使えます。

参考データ
海外の調査では、条件で絞り込んだセグメント配信は一斉配信に比べてクリック率が約2倍(Mailchimp調査)、パーソナライズされた件名は開封率が26%高い(Experian調査)と報告されています。「合う情報だけを届ける」効果は、データでも裏付けられています。

効果の出方はデータの状態や配信設計によって変わります。貴社の場合の見込みは、無料相談で率直にお伝えします。

「うちの買い手データで、何ができるのか」
まずはそれだけ、聞きにきませんか。

無料相談する
WHY UNITEX

構築も運用も、UniteXが引き受けます

プログラマブルEメールはEnterprise限定の機能で、HubL(HubSpot独自の言語)での実装と、成果を左右するデータ設計が必要です。その全部を、HubSpotプラチナパートナーのUniteXが伴走します。

設計から実装・運用まで、
丸ごとお任せください。

UniteXはHubSpot構築を専門とするプラチナパートナー(HubSpot Platinum Solutions Partner)です。日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する認定ランクです。「何をどう出し分けると効くか」の設計から、HubLでの実装、配信後の改善まで、一気通貫でお手伝いします。貴社にエンジニアは必要ありません。

HubSpot Platinum Solutions Partner
  • 出し分け戦略の設計
    貴社の買い手データと案件データを踏まえて、「こういう出し分けが効くのでは」という型からご提案します
  • データ設計と要件定義
    いまCRMに溜まっているデータを一緒に棚卸しし、足りないものがあれば取り方まで含めて設計します
  • HubLでの実装と検証
    テンプレート開発からテスト配信、効果検証までUniteXが実施し、運用の改善にも伴走します
FLOW

導入までの進め方

ご相談から運用開始まで、次の流れで進めます。要件定義から本番配信の開始、運用の定着まで、おおよそ2ヶ月が目安です。

まず最初に確かめること

「できるかどうか」は、データのありかで決まります

ご相談の最初にやるのは、機能の説明ではありません。次の順番で、一緒に確かめていきます。

  1. 1
    実現したいことをお聞きする
    「どんなメールを、誰に、どう届けたいのか」。まずは機能の話ではなく、やりたいことからお聞かせください。
  2. 2
    そのためのデータがどこにあるかを確かめる
    必要なデータがそもそもHubSpot側にあるのか。あるとすれば、どこに・どんな形で入っているのか。ここを一緒に確認します。
  3. 3
    データがあれば、実現できる可能性は高い
    必要なデータの所在がはっきりすれば、プログラマブルEメールで実現できる可能性はかなり高いと言えます。足りない場合も、データの取り方から一緒に設計します。
STEP01

無料相談・ヒアリング

実現したいことと、データのありか。上の2点を30分ほどのオンラインで一緒に確認し、「プログラマブルEメールで実現できそうか」をその場で率直にお伝えします。効かなそうであれば、そのようにお伝えします。

STEP02

出し分け設計・要件定義

M&Aビジネスに合わせた出し分けの型をご提案し、いまある買い手データ・案件データをベースに「何を、誰に、どう出し分けるか」を固めます。成果を左右するいちばん大事な工程です。

STEP03

実装

HubLでのテンプレート開発とデータ連携の構築は、UniteXがすべて行います。貴社側に開発体制は要りません。

STEP04

テスト配信・検証

実データで表示を確かめ、テスト配信で出し分けが意図どおり動くことを確認してから、本番の配信に移ります。

STEP05

運用・改善

配信結果を見ながら、出し分けの条件やコンテンツを少しずつチューニングしていきます。導入して終わり、にはしません。

PRICE

料金は個別にお見積もりします

出し分けの複雑さ、データの状態、対象メールの本数によって工数が大きく変わるため、ヒアリングのうえで最適な構成とお見積もりをご提示します。まずは無料相談でお確かめください。

FAQ

よくあるご質問

 

QHubSpotのEnterpriseプランを契約していなくても導入できますか。
プログラマブルEメールはMarketing Hub Enterpriseプランの機能です。いまProfessional以下のプランをお使いの場合や、HubSpot自体をまだ導入していない場合も、費用対効果の試算やアップグレード・新規導入のご相談から対応しますので、まずはお問い合わせください。
Q自社にエンジニアがいなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。HubL(HubSpotのテンプレート言語)での実装はUniteXが担当します。貴社にはビジネス要件のすり合わせにご参加いただくだけで、開発体制はまったく必要ありません。
Qどんなデータがあれば出し分けできますか。
基本になるのは、買い手の希望条件(業種・規模・エリアなど)と売り案件情報の2つです。いまCRMや案件管理システムに溜まっているデータを棚卸ししたうえで、「こういう出し分けが効果的ではないか」という型をこちらからご提案します。特別なデータを新しく揃えてから始める必要はありません。
Q案件データがHubSpot以外のシステムにあるのですが。
よくあるケースです。案件データをHubSpotにどう連携・取り込みするかも含めて設計しますので、現在お使いのシステム構成をヒアリングの際にお聞かせください。
Q秘匿性の高い情報を扱うのですが、ノンネーム配信はできますか。
できます。メールに載せる項目(業種・エリア・規模など)は設計の段階で自由に決められるため、社名や特定につながる情報を出さないノンネーム前提の情報設計で構築します。
Q既存の配信メールやシナリオはどうなりますか。
いまの配信設計は活かします。効果の大きそうなメールから順にプログラマブル化していくのが基本方針で、すべてを一度に置き換える必要はありません。
Q効果はどうやって測るのですか。
HubSpot上で開封率・クリック率・コンバージョンを計測し、導入前の一斉配信と比べて検証します。検証した結果をもとに、出し分け条件の改善までお付き合いします。
Q導入までどのくらいかかりますか。
要件定義から本番配信の開始、そして運用の定着まで、おおよそ2ヶ月を想定しています。出し分けの複雑さや対象メールの本数によって前後するため、正確な目安はヒアリングの際にご提示します。対象メール1本からのスモールスタートも可能です。

全買い手に同じ案件リストを送るのは、
今日で終わりにしませんか。

貴社の買い手データと案件データで、どんな出し分けができるのか。M&Aビジネスでの活用の型とあわせて、無料相談でお話しします。30分のオンライン相談で、実現できるかどうかと概算費用の目安まで、その場でお答えします。

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