
HubSpot プログラマブルEメール(動的なメール)構築支援
だから、マッチングが増える。
掲載アイテムは毎日増えるのに、配信メールは全員同じ。プログラマブルEメールは、ユーザーの興味・行動データに合わせて、貴社のプラットフォームに載る商品・サービス・案件から合うものだけを自動で抽出して届ける仕組みです。カテゴリ別リストを分けて手作業で配信する運用は、もう必要ありません。構築は設計から実装までUniteXが丸ごと引き受けます。
プラチナパートナーとは、日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する企業です。
「家電好き」「ファッション」「関西エリア」。配信のたびにセグメントリストを抽出して管理。ユーザーの興味が変わるたびに入れ替えも手作業で、リストは増える一方。
掲載ページから商品名・価格・画像をコピペして、リストの数だけ本文を差し替え。リンク切れがないか1本ずつ確認。1回の配信準備に半日、下手をすると1日かかる。
準備に時間がかかるほど、情報の鮮度は落ちていく。配信する頃には売り切れや掲載終了になっていて、慌てて差し替えて、また確認。クリックした先が「在庫なし」では、ユーザーの信頼を失っていく。
本当はユーザーごとに出し分けたい。でもこの作業量では回らず、結局全員に同じ特集メールを一斉送信。開封もクリックも下がり、配信停止と休眠ユーザーだけが増えていく。
このリスト作りとコピペ作業、ぜんぶ仕組みに任せられるとしたら、どうでしょうか。
HubSpot Marketing Hub Enterpriseで使える、メール配信の仕組みです。
セグメント別にリストを抽出し、それぞれにアイテムをコピペして本文を作り分ける。配信のたびに、この作業が繰り返されます。
HubSpotに連携した掲載データベースの中から、ユーザーごとに合うアイテムが自動で抽出されて差し込まれます。
新着のレコメンドから、休眠ユーザーの掘り起こしまで。ユーザーに情報を届けるあらゆる場面で、同じ仕組みが働きます。
興味・閲覧・購入履歴をもとに、「この人にいま合うアイテム」を商品データベースから自動で選んで定期配信。全ユーザーに、それぞれ違う「自分向けのおすすめ」が届き続けます。
「登録したきり使われていないユーザー」に一斉メールを打っても戻りません。登録時・過去の行動から分かる興味に合う新着が出たときだけ、自動でお知らせします。
セールや特集などのキャンペーンも、テンプレートは1本だけ。「サマーセール」の中身が、佐藤様には家電のセール品、田中様には服のセール品に自動で組み変わります。企画は1回、刺さり方は一人ひとり。
ここに挙げたのは利用者向けの例です。出品者・掲載側への「売れ筋・需要レポートの自動配信」など、供給側とのコミュニケーションにも同じ仕組みがそのまま使えます。
「自分に合う情報だけが届く」状態は、数字にはっきり表れます。
載っているのが自分の興味に合うアイテムだけなら、開く理由もクリックする理由もあります。おすすめメールの反応率を、仕組みそのものから引き上げます。
プラットフォームは取引がWeb上で完結するビジネスです。メールの反応が上がった分だけ、購入・申込・マッチング数に直結します。
セグメントごとにメールを作り分ける作業から解放されます。空いた時間は、企画やデータ分析といった、マーケ本来の仕事に使えます。
効果の出方はデータの状態や配信設計によって変わります。貴社の場合の見込みは、無料相談で率直にお伝えします。
プログラマブルEメールはEnterprise限定の機能で、HubL(HubSpot独自の言語)での実装と、成果を左右するデータ設計が必要です。その全部を、HubSpotプラチナパートナーのUniteXが伴走します。
UniteXはHubSpot構築を専門とするプラチナパートナー(HubSpot Platinum Solutions Partner)です。日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する認定ランクです。「何をどう出し分けると効くか」の設計から、HubLでの実装、配信後の改善まで、一気通貫でお手伝いします。貴社にエンジニアは必要ありません。
ご相談から運用開始まで、次の流れで進めます。要件定義から本番配信の開始、運用の定着まで、おおよそ2ヶ月が目安です。
ご相談の最初にやるのは、機能の説明ではありません。次の順番で、一緒に確かめていきます。
実現したいことと、データのありか。上の2点を30分ほどのオンラインで一緒に確認し、「プログラマブルEメールで実現できそうか」をその場で率直にお伝えします。効かなそうであれば、そのようにお伝えします。
プラットフォームビジネスに合わせた出し分けの型をご提案し、いまあるユーザーデータ・掲載データをベースに「何を、誰に、どう出し分けるか」を固めます。成果を左右するいちばん大事な工程です。
HubLでのテンプレート開発とデータ連携の構築は、UniteXがすべて行います。貴社側に開発体制は要りません。
実データで表示を確かめ、テスト配信で出し分けが意図どおり動くことを確認してから、本番の配信に移ります。
配信結果を見ながら、出し分けの条件やコンテンツを少しずつチューニングしていきます。導入して終わり、にはしません。
出し分けの複雑さ、データの状態、対象メールの本数によって工数が大きく変わるため、ヒアリングのうえで最適な構成とお見積もりをご提示します。まずは無料相談でお確かめください。
貴社のユーザーデータと掲載データで、どんな出し分けができるのか。プラットフォームビジネスでの活用の型とあわせて、無料相談でお話しします。30分のオンライン相談で、実現できるかどうかと概算費用の目安まで、その場でお答えします。
送信ありがとうございました。
内容を確認のうえ、担当者より折り返しご連絡いたします。