HubSpot プログラマブルEメール(動的なメール)構築支援

プラットフォームの運営会社さまへユーザーの興味に合わせて、
レコメンドメールを自動で最適化

だから、マッチングが増える

掲載アイテムは毎日増えるのに、配信メールは全員同じ。プログラマブルEメールは、ユーザーの興味・行動データに合わせて、貴社のプラットフォームに載る商品・サービス・案件から合うものだけを自動で抽出して届ける仕組みです。カテゴリ別リストを分けて手作業で配信する運用は、もう必要ありません。構築は設計から実装までUniteXが丸ごと引き受けます。

  • HubSpot プラチナパートナー
  • 設計から運用まで一気通貫
  • エンジニア不要で導入できる
HubSpot Platinum Solutions Partner
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プラチナパートナーとは、日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する企業です。

掲載アイテムのデータベースから、ユーザーの興味に合う情報だけが自動で抽出されてメールで届くイメージ
PROBLEM

おすすめメールの配信、
こんな手作業になっていませんか

01

カテゴリ別のリストを、何本も抱えている

「家電好き」「ファッション」「関西エリア」。配信のたびにセグメントリストを抽出して管理。ユーザーの興味が変わるたびに入れ替えも手作業で、リストは増える一方。

02

特集メールの中身を、手作業で差し替えている

掲載ページから商品名・価格・画像をコピペして、リストの数だけ本文を差し替え。リンク切れがないか1本ずつ確認。1回の配信準備に半日、下手をすると1日かかる。

03

載せたアイテムが、配信時にはもう売り切れ

準備に時間がかかるほど、情報の鮮度は落ちていく。配信する頃には売り切れや掲載終了になっていて、慌てて差し替えて、また確認。クリックした先が「在庫なし」では、ユーザーの信頼を失っていく。

04

だから、結局「全員に同じメール」に戻る

本当はユーザーごとに出し分けたい。でもこの作業量では回らず、結局全員に同じ特集メールを一斉送信。開封もクリックも下がり、配信停止と休眠ユーザーだけが増えていく。

このリスト作りとコピペ作業、ぜんぶ仕組みに任せられるとしたら、どうでしょうか。

SOLUTION

プログラマブルEメール(動的なメール)という選択肢

HubSpot Marketing Hub Enterpriseで使える、メール配信の仕組みです。

ひとことで言うと
貴社の掲載データベースから、
ユーザーに合う情報を自動で抽出して届ける。
貴社の掲載アイテム(商品・サービス・案件)をHubSpotのデータベースに連携しておくと、配信の瞬間にユーザーの興味・条件と照合し、合うものだけを自動で抽出してメールに表示します。一度構築してしまえば、あとは自動で回り続けます。
BEFORE

リストを分けて、貼って、送って、
また来週も同じ作業

セグメント別にリストを抽出し、それぞれにアイテムをコピペして本文を作り分ける。配信のたびに、この作業が繰り返されます。

「家電好き」リスト
「ファッション」リスト
「関西エリア」リスト
…セグメントの数だけ増える
それぞれに本文を作って
手作業で配信
AFTER

メールの中身は、
データベースから自動で抽出

HubSpotに連携した掲載データベースの中から、ユーザーごとに合うアイテムが自動で抽出されて差し込まれます。

HubSpotの
掲載データベース
佐藤様には家電の新着
田中様には服の新着
鈴木様には近隣のお店
USE CASE

プラットフォームビジネスでの使いどころ

新着のレコメンドから、休眠ユーザーの掘り起こしまで。ユーザーに情報を届けるあらゆる場面で、同じ仕組みが働きます。

SCENE 01

「あなたへのおすすめ」の自動配信

ユーザーの興味に合うおすすめアイテムが定期的に自動で届くイメージ

興味・閲覧・購入履歴をもとに、「この人にいま合うアイテム」を商品データベースから自動で選んで定期配信。全ユーザーに、それぞれ違う「自分向けのおすすめ」が届き続けます。

佐藤様へのおすすめ 2件
興味データから自動生成
ワイヤレスイヤホン
家電・12,800円
興味カテゴリに適合
スマートウォッチ
家電・24,800円
興味カテゴリに適合
クリック率・購入率の底上げに
SCENE 02

休眠ユーザーの掘り起こし

休眠ユーザーに興味に合う新着が出たときだけ自動で届くイメージ

「登録したきり使われていないユーザー」に一斉メールを打っても戻りません。登録時・過去の行動から分かる興味に合う新着が出たときだけ、自動でお知らせします。

田中様のお探しの条件に新着が出ました
条件に合う新着が出たときだけ届く
レザートートバッグ
ファッション・18,700円
お探しの条件に適合
ミニマルウォレット
ファッション・9,900円
お探しの条件に適合
休眠復帰・再訪問のきっかけに
SCENE 03

キャンペーンの自動パーソナライズ

1つのキャンペーンが、ユーザーごとに違う中身のセールメールになって届くイメージ

セールや特集などのキャンペーンも、テンプレートは1本だけ。「サマーセール」の中身が、佐藤様には家電のセール品、田中様には服のセール品に自動で組み変わります。企画は1回、刺さり方は一人ひとり。

サマーセール 佐藤様へのおすすめ
セール対象×興味データで自動生成
ワイヤレスイヤホン
12,800円が9,980円に
セール対象
ロボット掃除機
34,800円が27,800円に
セール対象
キャンペーン反応率の最大化に

ここに挙げたのは利用者向けの例です。出品者・掲載側への「売れ筋・需要レポートの自動配信」など、供給側とのコミュニケーションにも同じ仕組みがそのまま使えます。

EFFECT

導入すると、何が変わるのか

「自分に合う情報だけが届く」状態は、数字にはっきり表れます。

01

開かれ、クリックされるメールに変わる

載っているのが自分の興味に合うアイテムだけなら、開く理由もクリックする理由もあります。おすすめメールの反応率を、仕組みそのものから引き上げます。

02

購入・申込がそのまま増える

プラットフォームは取引がWeb上で完結するビジネスです。メールの反応が上がった分だけ、購入・申込・マッチング数に直結します。

03

「特集メールを量産する仕事」がなくなる

セグメントごとにメールを作り分ける作業から解放されます。空いた時間は、企画やデータ分析といった、マーケ本来の仕事に使えます。

参考データ
海外の調査では、条件で絞り込んだセグメント配信は一斉配信に比べてクリック率が約2倍(Mailchimp調査)、パーソナライズされた件名は開封率が26%高い(Experian調査)と報告されています。「合う情報だけを届ける」効果は、データでも裏付けられています。

効果の出方はデータの状態や配信設計によって変わります。貴社の場合の見込みは、無料相談で率直にお伝えします。

「うちのユーザーデータで、何ができるのか」
まずはそれだけ、聞きにきませんか。

無料相談する
WHY UNITEX

構築も運用も、UniteXが引き受けます

プログラマブルEメールはEnterprise限定の機能で、HubL(HubSpot独自の言語)での実装と、成果を左右するデータ設計が必要です。その全部を、HubSpotプラチナパートナーのUniteXが伴走します。

設計から実装・運用まで、
丸ごとお任せください。

UniteXはHubSpot構築を専門とするプラチナパートナー(HubSpot Platinum Solutions Partner)です。日本国内のHubSpotパートナーの中でトップ5%に属する認定ランクです。「何をどう出し分けると効くか」の設計から、HubLでの実装、配信後の改善まで、一気通貫でお手伝いします。貴社にエンジニアは必要ありません。

HubSpot Platinum Solutions Partner
  • 出し分け戦略の設計
    貴社のユーザーデータと掲載データを踏まえて、「こういう出し分けが効くのでは」という型からご提案します
  • データ設計と要件定義
    いまCRMに溜まっているデータを一緒に棚卸しし、足りないものがあれば取り方まで含めて設計します
  • HubLでの実装と検証
    テンプレート開発からテスト配信、効果検証までUniteXが実施し、運用の改善にも伴走します
FLOW

導入までの進め方

ご相談から運用開始まで、次の流れで進めます。要件定義から本番配信の開始、運用の定着まで、おおよそ2ヶ月が目安です。

まず最初に確かめること

「できるかどうか」は、データのありかで決まります

ご相談の最初にやるのは、機能の説明ではありません。次の順番で、一緒に確かめていきます。

  1. 1
    実現したいことをお聞きする
    「どんなメールを、誰に、どう届けたいのか」。まずは機能の話ではなく、やりたいことからお聞かせください。
  2. 2
    そのためのデータがどこにあるかを確かめる
    必要なデータがそもそもHubSpot側にあるのか。あるとすれば、どこに・どんな形で入っているのか。ここを一緒に確認します。
  3. 3
    データがあれば、実現できる可能性は高い
    必要なデータの所在がはっきりすれば、プログラマブルEメールで実現できる可能性はかなり高いと言えます。足りない場合も、データの取り方から一緒に設計します。
STEP01

無料相談・ヒアリング

実現したいことと、データのありか。上の2点を30分ほどのオンラインで一緒に確認し、「プログラマブルEメールで実現できそうか」をその場で率直にお伝えします。効かなそうであれば、そのようにお伝えします。

STEP02

出し分け設計・要件定義

プラットフォームビジネスに合わせた出し分けの型をご提案し、いまあるユーザーデータ・掲載データをベースに「何を、誰に、どう出し分けるか」を固めます。成果を左右するいちばん大事な工程です。

STEP03

実装

HubLでのテンプレート開発とデータ連携の構築は、UniteXがすべて行います。貴社側に開発体制は要りません。

STEP04

テスト配信・検証

実データで表示を確かめ、テスト配信で出し分けが意図どおり動くことを確認してから、本番の配信に移ります。

STEP05

運用・改善

配信結果を見ながら、出し分けの条件やコンテンツを少しずつチューニングしていきます。導入して終わり、にはしません。

PRICE

料金は個別にお見積もりします

出し分けの複雑さ、データの状態、対象メールの本数によって工数が大きく変わるため、ヒアリングのうえで最適な構成とお見積もりをご提示します。まずは無料相談でお確かめください。

FAQ

よくあるご質問

 

QHubSpotのEnterpriseプランを契約していなくても導入できますか。
プログラマブルEメールはMarketing Hub Enterpriseプランの機能です。いまProfessional以下のプランをお使いの場合や、HubSpot自体をまだ導入していない場合も、費用対効果の試算やアップグレード・新規導入のご相談から対応しますので、まずはお問い合わせください。
Q自社にエンジニアがいなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。HubL(HubSpotのテンプレート言語)での実装はUniteXが担当します。貴社にはビジネス要件のすり合わせにご参加いただくだけで、開発体制はまったく必要ありません。
Qどんなデータがあれば出し分けできますか。
基本になるのは、ユーザーの興味・行動データ(閲覧・お気に入り・購入履歴など)と掲載アイテムの情報の2つです。いまCRMや自社データベースに溜まっているデータを棚卸ししたうえで、「こういう出し分けが効果的ではないか」という型をこちらからご提案します。特別なデータを新しく揃えてから始める必要はありません。
Q掲載データが自社システム(独自DBなど)にあるのですが。
プラットフォーム事業では、それが普通です。掲載データをHubSpotにどう連携・同期するかも含めて設計しますので、現在のシステム構成をヒアリングの際にお聞かせください。
Q既存の配信メールやシナリオはどうなりますか。
いまの配信設計は活かします。効果の大きそうなメールから順にプログラマブル化していくのが基本方針で、すべてを一度に置き換える必要はありません。
Q効果はどうやって測るのですか。
HubSpot上で開封率・クリック率・コンバージョンを計測し、導入前の一斉配信と比べて検証します。検証した結果をもとに、出し分け条件の改善までお付き合いします。
Q導入までどのくらいかかりますか。
要件定義から本番配信の開始、そして運用の定着まで、おおよそ2ヶ月を想定しています。出し分けの複雑さや対象メールの本数によって前後するため、正確な目安はヒアリングの際にご提示します。対象メール1本からのスモールスタートも可能です。

全員に同じおすすめメールを送るのは、
今日で終わりにしませんか。

貴社のユーザーデータと掲載データで、どんな出し分けができるのか。プラットフォームビジネスでの活用の型とあわせて、無料相談でお話しします。30分のオンライン相談で、実現できるかどうかと概算費用の目安まで、その場でお答えします。

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